こんにちは。 住谷将美です。 2月26日に山梨県から、縁あってイーストダイブさんで講習を受けさせて頂きにきました。 元々EFRのインストラクターの資格はあったのですが、数年更新せずにいたので再トレーニング!ということで、今回お世話になりました。 2日間の日程の初日は、ケアフォーチルドレン(CFC) 子供に対してのケアです。 乳児(1歳未満)及び小児(1~8歳)がケアの対象になります。 大まかな内容は、子供の日常にありがちな軽度の怪我の手当てや沢山の出血の対処、目を離した隙に何かを口に入れて詰まらせたらどうする?等など、やたらリアルな専用の人形を使って行います。勿論、乳児小児に対しての心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)の正しいやり方も学びます。又最近街中で見かける事の多いAEDの使用方法も人形と練習機を使って学んだりもします。
今回この講習を受けて感じたことは、小さな子供をお持ちのご夫婦、特に子供と長い時間を過ごす事の多いお母さんはきっと学ぶことが多いと思います。もし目の前で子供が大きな怪我やアクシデントに見舞われたら?
救急車呼べばOKです!が、来るまでの間、呼ぶまでの時間、オロオロして見ているだけより、自分で何かしらの対応が出来ればもっと良いのではないかと僕は思います。 それが命を左右するような出来事だったら…。
自分のトコは普段から子供に目を配っているから大丈夫と思う方もいるかも知れません。でも予想外の事をするのが子供です。 万が一の場合に際しての色々な知識をお持ちの方も、イザというときにサッと慌てず行動出来るように、人形を使った実践的な内容はきっと役に立つはずです。大切な家族の為、友人知人の為、そして隣にいる見知らぬ誰かの為に。 僕も何度か目の前で起きたアクシデントに対処した事があります。完璧な対処は出来ていなかったかも知れないけど、何も出来ない何もしないよりは良かったのではないかと思います。










